郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
「もうやめよう」と何度も決めたのに、また同じことを繰り返してしまう……。
そのたびに強い後悔や罪悪感に襲われ、「自分はおかしいのではないか」と一人で苦しんでいませんか?
性依存の悩みは、人に話しづらいものですよね。
だからこそ、自分だけで抱え込み、誰にも相談できないまま、自己嫌悪を深めてしまう方も少なくありません。
実は、性依存からの克服は、気合いで我慢することだけでは難しい場合があります。
大切なのは、自分を責め続けることではなく、「なぜその行動に向かってしまうのか?」を理解することです。
性的な行動を繰り返してしまう背景には、単なる快楽だけではなく、ストレス、不安、寂しさ、怒り、自己否定感などが隠れていることがあります。
たとえば、
・仕事で強いストレスを感じたとき
・誰にもわかってもらえない孤独を感じたとき
・自分には価値がないように思えてしまったとき
そんなときに、苦しさを真正面から感じるのがつらくて、性的な刺激によって一時的に気持ちをまぎらわせようとすることがあります。
しかし、その行動で一瞬気持ちが楽になっても、あとから後悔や罪悪感が強くなると、さらに自分を責めてしまいます。
そして、その苦しさから逃れるために、また同じ行動に向かってしまう。
この悪循環を断ち切るためには、自分はダメだと決めつけるのを少しゆるめることから始めてみましょう。
・どんなときに繰り返しやすいのか?
・行動の前に、どんな感情があったのか?
・本当は何を満たしたかったのか?
このように、自分の内側で起きていることに気づくことが、性依存から抜け出すための第一歩になります。
となりのカウンセリング郡山では、理屈ではわかっているけれど感情がついてこない理由を解決することを大切にしています。
また、心理学や脳科学の実践スキルを学びながら、自分で解決できる力をつけて卒業していただくことを目的としています。
リラックスしてお話いただける環境を整えてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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