郡山のカウンセリング|不登校児の学校に行きたくなる心理③

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

お子様の不登校が続くと、「どうすればまた学校に行けるようになるんだろう……」と、カウンセリングを探される親御さんが多くいらっしゃいます。

不登校の状態になると、お子様にとって学校は「怖い場所」「つらい場所」になっていまいますよね。

その状態で無理に行かせようとすると、さらに学校へ戻りづらくなってしまうケースがあります。

しかしそうは言われても、親御さんとしては「じゃあずっと行かせないままでいいの?」と不安に感じますよね。

実は、時間の経過とともに、家庭の中で安心できる時間が増えてくると、学校へ行くことの意味づけが少しずつ変わることがあります。

行くかどうかを自分で選べると、学校への抵抗感は少しずつ和らいでいくんです。

行かせなければという焦りから背中を押すよりも、あなたのタイミングで大丈夫、という姿勢を見せていくのが大切です。

家庭の安心できる環境のなかで心が回復してくると、外の話題に少し関心を示したり、学校の話に耳を傾けたりすることがありますよ。

となりのカウンセリング郡山では、不登校に関するご相談を承っております。

本人がカウンセリングに来られなくても大丈夫です。

ご家族の方がどうサポートできるのかを一緒に考えてみませんか?

お子さんをどのように支えればよいか迷ったときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。



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