郡山のカウンセリング|不登校児の学校に行きたくなる心理①

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 

不登校が続き、「どうしたら学校に行きたい気持ちが戻るのだろう…」と、郡山でカウンセリングを

探される親御さんは少なくありません。 

学校に行けない状態が続くと、「行きたくなる方法」を探したくなりますよね。 

しかし、まず大切なのは、行かせることよりも安心を取り戻すことです。 

不登校の背景には、言葉にできない不安や、これまでの緊張、疲れが溜まっていることが多いものです。 

心が「警戒モード」に入っているときは、未来のことを考える余裕はありません。 

まず必要なのは、 

・責められないこと 
・急かされないこと 
・比べられないこと 

こうした安心できる環境です。 

「家では何もしなくても、今のままでいいんだ」と心が落ち着いてくると、少しずつ外の世界へ意識が向き始めます。 

「みんな、どうしてるかな?」という言葉は、安心の土台があって初めて出てくるものです。 

また、意外と大切なのは「自分で決めてもいい」という感覚です。 

「今日はどうしたい?」「保健室だけ寄ってみる?」と、選択肢をお子さんに預けてみてください。 

自分で選んだ小さな一歩が、「自分でもできた!」という小さな自信に変わっていきます。 

となりのカウンセリング郡山では、郡山で不登校に関するご相談を承っております。 

学校との関わり方や、ご家庭での支え方に迷ったときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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