郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
離婚後、
「元夫・元妻のことを、子どもにどう説明したらいいのだろう?」
「相手にされたことを思うと、つい不満を口にしてしまう…」
そんな気持ちを抱えることもあるかもしれません。
しかし、離婚後に不安定になっている子どもに対して、もう片方の親の悪口を聞かせ続けることは避けたい関わり方の一つです。
裏切られた、理解してもらえなかった、子どものことを十分に考えてくれなかったなど、簡単には整理できない思いがある方も多いでしょう。
ただ、子どもにとって元夫・元妻は、夫婦関係が終わったあとも大切な親の一人です。
親からもう片方の親を強く否定されると、子どもはどちらの味方をすればいいのか困ってしまいます。
また、自分の中にも両親の存在があるため、自分まで否定されたように感じることもあるのです。
その苦しさを言葉にできないまま、家で怒りとして表れたり、学校で元気がなくなったりすることもあるかもしれません。
ここで大切なのは、夫婦の間にあった問題を、子どもに背負わせすぎないことです。
「あなたがお父さんを好きでも、お母さんを好きでも大丈夫だよ」と、子どもがどちらかの親を選ばなくてよいことを伝えてみましょう。
相手への不満が出てきたときは、子どもの前で詳しく話し込まず、信頼できる大人や相談先で整理することも一つの方法です。
大人同士や相談先で気持ちを整理していくことが、子どもとの関係を守ることにもつながります。
となりのカウンセリング郡山では、離婚後のお子さんとの関わり方や、不登校につながる不安についてご相談を承っております。
ご家族のために、子どもの気持ちを受け止めながら、必要なことも落ち着いて伝えられるよう、家庭内カウンセリングの技術をお伝えしています。
お子さんとの関わり方に迷っているときは、一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
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