いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
パワハラ気質の上司と関係を良くしようとして、必要以上に謝ったり、機嫌を損ねないように言葉を選んだりしていませんか?
毎日顔を合わせる相手だからこそ、できるだけ穏やかに働きたいと思いますよね。
しかし、相手に好かれようと頑張り続けるほど、心がすり減ってしまうこともあります。
パワハラ上司との良好な関係を築くために大切なのは、相手の機嫌に合わせ続けることではありません。
業務上のやり取りを明確にし、必要なことを落ち着いて確認できる関係をつくることです。
たとえば、口頭で受けた指示は、なるべくメールやチャットでも再確認するとよいです。
期限や優先順位、担当する内容を文章で残しておくと、後から認識の違いが起きにくくなります。
上司の言葉が厳しくても、感情的に受け止めすぎず、仕事として何を求められているのかを整理することを意識してみましょう。
一方で、人格を否定するような発言や、必要以上に怒鳴る行為まで受け入れる必要はありません。
怒鳴られた日や言われた内容を記録しておくと、自分がどのような場面で困っているのかを整理しやすくなります。
また、信頼できる同僚や人事、社外の相談窓口に状況を共有することも、自分を守りながら働くための方法の一つです。
良好な関係とは、我慢して相手に合わせ続けることではありません。
お互いの役割を明確にし、必要な業務上のやり取りを進めながら、自分の心も守れる関係を目指していきましょう。
となりのカウンセリングいわきでは、仕事の不安や職場の人間関係に関するご相談を承っております。
お話がまとまっていなくても大丈夫です。
リラックスしてお話しいただける環境を整えて、お待ちしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
▼ご相談はこちらへ▼となりのカウンセリング
