福島のカウンセリング|論理的に伝えても理解できない部下への効果的な伝え方

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。

・何度説明しても、なかなか伝わらない

・論理的に話しているつもりなのに、部下が理解してくれない

・同じことを何度も伝えているうちに、こちらの方が疲れてしまう

仕事の中で、そんな場面はありませんか? 一生懸命伝えているのに伝わらないと、指導する側もだんだん余裕がなくなってしまいますよね。

ただ、論理的に説明しても伝わらないときは、説明の量を増やすよりも、伝え方の形を少し変えてみる方がうまくいく場合があります。

相手を責める前に、まずは「この人は、どこでつまずいているのだろう」と見方を変えてみることが大切です。

たとえば、抽象的な指示は、受け取る側によって解釈がずれやすくなります。

「ちゃんと確認してね」 よりも、 「提出前に、日付・金額・宛名の3つを確認してね」 と伝えた方が、部下は動きやすくなります。

また、一度にたくさん説明しすぎないことも大切です。

上司側は親切のつもりで細かく説明していても、相手が不安を感じていると、内容を理解する前に「責められている」と受け取ってしまうことがあります。

そのようなときは、 「まず今日はここだけやってみよう」 「次に困ったら、この順番で確認してみよう」 というように、小さな段階に分けて伝える方が、相手も受け取りやすくなります。

部下への伝え方が難しく感じるのは、あなたの指導力が足りないからとは限りません。

相手の理解の仕方や、不安の強さ、これまでの経験によって、同じ言葉でも受け取り方は変わります。

だからこそ、正しさを伝えるだけでなく、相手が受け取れる形に整えていくことが大切です。

実際にカウンセリングを受けた方からは、「正しさにこだわりすぎていた自分に気づけた」「自分を客観的に見られるようになった」といったお声もあります。  

となりのカウンセリング福島では、リラックスして話していただける環境を整えてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。  

 

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