仙台のカウンセリング|妻に出て行かれた時に夫がやってはいけない事⑬

仙台で夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。

「離婚を避けたくて妻に気持ちを伝えてみるけど、何を言っても響いていないような気がする……。」 このようなお悩みを抱えて、ご相談に来られる方は少なくありません。

実は、別居中に関係を戻したい気持ちから、かえって奥さまの心を遠ざけてしまうような言葉を口にしてしまう方がいらっしゃいます。

その一つが、「あの時は俺も〇〇でさ……。」という言葉です。

この言葉の裏には、「だから仕方なかった」「自分だけが悪いわけではない」という思いが隠れていませんか?

もちろん、当時は本当に仕事のストレスや家庭以外の問題を抱えていたのかもしれません。

ですが、奥さまからは「また人のせいにしている」「結局、自分のしたことを認めないんだな」と受け取られてしまうことがあるのです。

別居中の奥さまが見ているのは、そのような「事情」ではありません。

奥さまが知りたいのは、言い訳ではなく、これから先も安心して関われる相手かどうかです。

何か問題が起きたときに、自分の言ったことやしたことを受け止められる人なのか。

それとも、また周りのせいにしてしまう人なのか。

ここがとても大切です。

別居中に必要なのは、言い訳するのではなく、目の前で起きていることは、自分の責任として受け止める姿勢です。

となりのカウンセリング仙台では、仙台で夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。

実際にカウンセリングを受けた方からは、「いつのまにか夫婦の関係が良くなるので来てよかったです 」というお声もいただいております。

夫婦関係や別居、離婚で悩みを抱えているのならば、一度カウンセラーに相談してみませんか? いつでもお気軽にご相談ください。  

 

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