盛岡のカウンセリング|通院しているけれど、病院では話を聞いてもらえない

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。 メンタル不調でつらいとき、「病院に行けば、自分の話を聞いてもらえるかもしれない」と思い、通院し始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 けれど実際には、薬の話や症状の確認が中心。 仕事のことや家族のこと、最近あった出来事、そのとき自分がどう感じたのかまでは、なかなか話せない。 診察が終わってから、「話したかったことを話せずに終わっ…

0件のコメント

福島のカウンセリング|子どものリストカットを知ってから、つい監視してしまう

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。 子どもがリストカットをしていると知ったとき、「また傷つけてしまうのではないか」と心配になり、様子を何度も確認したり、部屋にいる時間を気にしたりすることがあります。 監視するような関わりはよくない、自分だってそんなふうに見られ続けたら息が詰まる……。 そう頭では分かっていても、「心配で、つい監視してしまうんです」と話される親御さんがいま…

0件のコメント

盛岡のカウンセリング|不登校児のきょうだいへの影響が気になるとき

盛岡でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング盛岡です。 不登校の子どもがいる家庭では、どうしても本人に気持ちや時間が向きやすくなります。 学校とのやり取りや、本人への声のかけ方、これからどうしていくかなど、親御さんが考えることはたくさんありますよね。 そうした中で、不登校の本人への対応が中心になるのは自然なことです。 その一方で、兄弟姉妹にも、その子なりの気持ちや困りごとがあるかもしれま…

0件のコメント

郡山のカウンセリング|希死念慮から抜け出した女性のライフワーク③

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 仕事には行けないのに、庭の花を手入れしている時間は少し落ち着く。 人と会うのはつらくても、手芸や料理なら夢中になれることがある。 そんな自分に気づいたとき、「働けないのに、好きなことだけしていていいのかな……」「本当はただ怠けているだけでは?」と、後ろめたく思う方がいらっしゃいます。 しかし、仕事に行くことと、自宅で好きなことをするの…

0件のコメント

郡山のカウンセリング|希死念慮から抜け出した女性のライフワーク②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 朝起きて最初に考えるのは、「今日は布団から出られそうかな?」ということ。 買い物に行かなければと思っても、途中でパニックになったときのことを想像すると、玄関から先へ進むのが怖くなってしまうこともあるでしょう。 そうして悩んでいるうちに、1日が終わり、夜には「また何もできなかった」という気持ちばかりが募ってしまう……。 そんな繰り返しの…

0件のコメント

福島のカウンセリング|不登校の子どもへの対応で夫婦の意見が合わない

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。 朝、布団から出てこない子どもを前に、夫婦の意見が割れる。 そんなご相談を、よくお聞きします。 「無理させなくていいよ」と言う奥様と、「今休ませたら、もう行けなくなる」と焦る旦那様。 しかし、じっくりお話を聞いてみると、「休ませたい」も「行かせたい」も、根っこにあるのはどちらも同じ、子どもを心配する気持ちであることがほとんどなのです。 …

0件のコメント

郡山のカウンセリング|希死念慮から抜け出した女性のライフワーク①

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 うつやパニックの症状が続くと、周囲から「何か好きなことを見つけたら?」と言われても、着替えることさえつらく、何もする気になれないこともありますよね。 希死念慮を抱えているときに、無理やり大きな目標や生きがいを探す必要はありません。 まずは、「これをしている間だけは、苦しさから少し離れられる」と感じる活動に目を向けることから始めてみてく…

0件のコメント

仙台のカウンセリング|リストカットを見つけたときに親ができること

仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。 ふとした瞬間、服の隙間から見えた子どもの腕に、何本もの傷があることに気づいた。 そのときの衝撃は、簡単に忘れられるものではないと思います。 「どうして気づかなかったのだろう」 「また傷つけてしまったら、どうしよう」 さまざまな考えが一気に押し寄せ、頭が真っ白になってしまう親御さんも少なくありません。 しかし、親にできることは、理由を問…

0件のコメント

福島のカウンセリング|不登校の子どもに疲れた親へ

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。   不登校の子どもを支えてあげたいと、ずっと寄り添ってきた……。 けれど、「もう優しくできない」「子どもの顔を見るのも疲れた」と感じることはありませんか? 子どもが学校へ行けなくなると、子ども自身のつらさに目が向いてしいます。 一方で、支える側の親の気持ちは後回しにされがち。 しかし、親も一人の人間です。 この先学校へ戻れるのかという…

0件のコメント

郡山のカウンセリング|引きこもりから抜け出すために、何を目標にすればよいのか②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 引きこもりのお子さんに、「少しだけでも外に出てみたら?」と声をかけてみても、嫌がられてしまう……。 その様子を見て。「本人に変わる気がなければ、何を言っても無駄だろう。」と途方に暮れてしまうことはありませんか? ただ、お子さん自身も外に出たくなくて引きこもっているわけではなく、外の世界に強い不安を感じ、動けなくなっているのかもしれませ…

0件のコメント