郡山のカウンセリング|引きこもりから抜け出すために、何を目標にすればよいのか②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

引きこもりのお子さんに、「少しだけでも外に出てみたら?」と声をかけてみても、嫌がられてしまう……。

その様子を見て。「本人に変わる気がなければ、何を言っても無駄だろう。」と途方に暮れてしまうことはありませんか?

ただ、お子さん自身も外に出たくなくて引きこもっているわけではなく、外の世界に強い不安を感じ、動けなくなっているのかもしれません。

その場合は、「外出すること」ではなく、自分の不の正体を知ることを目標にしてみる方法もあります。

引きこもりが長くなると、外に出るだけでも、 「近所の人に会ったら、どう思われるだろう」 「知り合いに今の状況を聞かれたら、気まずいな」 と、いろいろな不安が頭をよぎるものです。

だからこそ、無理に外へ連れ出そうとするのではなく、まずはどんな時に不安が強くなるのかを整理することが大切なのです。

引きこもりから抜け出す最初の目標は、外出や就職だけではありません。

まずは自分の不安を知り、その不安の扱い方を少しずつ身につけることも、大切な一歩です。

となりのカウンセリング郡山では、引きこもりに関するご本人・ご家族からのご相談を承っております。

カウンセリングを受けながら心理学や脳科学の実践的な知識を学び、今後悩みや不安が生じたときに、自分で対処する力を身につけることを目指します。

ご本人が相談に来ることが難しい場合は、ご家族に「家庭内カウンセリング」の技術をお伝えすることも可能です。

どうぞお気軽にお問い合わせください。  

 

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