郡山のカウンセリング|人と会った後の「一人反省会」がやめられない

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

友人と楽しく過ごして別れたのに、帰り道から今日の会話を思い出しては、

・自分の話ばかりしていなかったか?

・あの冗談は言わないほうがよかったのではないか?

などと、家に着いてからも会話を何度も思い返し、楽しかった気持ちより、後悔が大きくなってしまうことってありませんか?

「嫌われたんじゃないか……」という不安が残ると、次に会うのすら負担になってしまいますよね。

こういった一人反省会は、考えすぎだと分かっていても、やめられないものです。

そんなときは、会話の一つひとつを思い出すよりも、実際にあったことと、自分が想像していることを分けて考える練習をしてみるといいかもしれません。

たとえば、

【自分が話したあと、相手の返事が短かったこと】

これは、事実として起きたことです。

だからと言って、

【つまらないと思われた】

【私のことが嫌になった】

とまでは、確かめられていない相手の気持ちですよね。

返事が短かったという一場面だけで、相手の気持ちまで想像して落ち込む必要はないのではないでしょうか。

もちろん、明らかに相手を傷つけることを言ったなら、謝ることや、次の言い方を考えることは大切です。

ただ、失敗したかもしれない場面を探し続けても、相手の本音がわかるわけではありません。

次に気をつけたいことが一つでも見つかったのなら、そこを振り返りを終える目安にしてもいいかもしれませんね。

それでも毎回何時間も考え込む、眠れなくなる、人と会うこと自体を避けるようになっているなら、一人で何とかしようとせず、ご相談ください。

となりのカウンセリング郡山では、ご自身で悩みに対処する力をつけて卒業していただくことを目指しています。

人と話したあとの不安や、自分を責め続けてしまうつらさも、考え方や視点を変えるとラクになることも多いですよ。

「こんなこと……」と思わずに、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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