郡山のカウンセリング|5つの欲求が満たせなくなると職場に行けなくなる心理②

郡山でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング郡山です。

5つの欲求が満たされなくなると、体や気持ちに不調が出てくることがあります。

たとえば、

「寝ても疲れが取れない」
「誰とも話したくない」
「仕事に意味を感じられない」

そんな状態が続いていませんか?

これは、心のエネルギーが少なくなっているサインかもしれません。

こういうときに大切なのは、無理に頑張り続けないことです。

「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせるよりも、
「今の自分は、何を求めているんだろう?」と少し立ち止まってみましょう。

たとえば、誰かとつながる時間が足りていないと感じるなら、信頼できる人に少しだけ話してみる。

自由に動けていないと感じるなら、仕事の進め方や休み方を少し変えてみる。

自信や楽しさが足りないと感じるなら、好きなことに触れる時間を短くても作ってみる。

ほんの小さなことでも、心が少し楽になるきっかけになることがあります。

となりのカウンセリング郡山では、「頭ではわかっているのに、気持ちがついてこない」という状態を、心理学や脳の仕組みをもとに一緒に整理していきます。

自分の状態を客観的に見られるようになると、
「何がつらかったのか」
「どうすれば少し楽になれるのか」
が見えやすくなります。

実際に、カウンセリングを受けた方からは、

・自分を客観的に見られるようになった
・仕事への不安が小さくなった
・人との関係が少し楽になった

といったお声もいただいています。

心の疲れは、すぐに消えるものではありません。

それでも、自分に足りていないものに気づき、少しずつ満たしていくことで、回復へ向かうことはできます。

「なぜか意欲が湧かない」
「頑張りたいのに、体も心もついてこない」

そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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