盛岡のカウンセリング|盗撮をした後にカウンセリングを受ける意味

盗撮をしたことを深く反省し、もう二度としないと心に決めている。

とはいえ、「また同じことをしてしまったらどうしよう……」と、不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その決意を実際の行動につなげるために、自分が盗撮に至った過程を、カウンセラーと一緒に振り返ってみる方法があります。

たとえば、どのような場面で撮りたい気持ちが生まれ、そのとき何を考えていたのか。

よくないことだとわかっていながら、どこで思いとどまれなくなったのか。

カウンセリングでは、うまく説明できない気持ちや、自分でも曖昧になっていることを言葉にしながら、同じ行為を繰り返さないためにできることを一緒に考えます。

自分がどのような場面で行動に移してしまいやすいのかがわかれば、

・その場を離れる

・行動に移す前に相談する

など、自分に必要な対策を考えやすくなるでしょう。

もうしないという決意を、日常の中でどう行動するかまで具体的にしていくところに、カウンセリングを受ける意味があります。

やめたい気持ちはあるのに、自分一人ではどうすればよいかわからない。

誰にも話せず、不安を抱えている。

そんなときは、となりのカウンセリング盛岡へご相談ください。

最初から、気持ちや経緯を整理しておく必要はありません。

「何から話せばいいかわからない」というところからでも、お話しいただけます。

盗撮を繰り返さないために、これからできることを一緒に考えてみませんか?

 

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