仙台のカウンセリング|モラハラ・DVされた奥さまが、夫へカウンセリングを進める心理②

仙台でDV・モラハラを受けている方への夫婦カウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。

夫との関係が少しずつ落ち着いてきた今、心のどこかで「ここから、もう少し良い関係を築いていけたらいいな」と思うことはありませんか?

以前は、傷つくことが多く、話し合いそのものが怖く感じられていたかもしれません。

何を言っても伝わらないように思えたり、また同じことが起きるのではないかと身構えてしまったりして、安心して向き合う余裕を持てなかった方も多いと思います。

それでも、少しずつ穏やかに会話ができる場面が増えてきたからこそ、「この先をどうしていきたいか」を考えられるようになることがあります。

ただ傷つかないように耐えるだけではなく、これからの関係をどう築いていくかに気持ちが向き始めている証拠です。

旦那様にカウンセリングをすすめたいと思うのは、相手を責めたいからではないですよね。

・ただ相手を変えたいというよりも、これから先、ふたりで少しでも安心できる関係を築いていきたい。

・同じことを繰り返さずに、前よりも落ち着いて話せる関係になっていきたい。

そんな希望が、その気持ちの根底にあるのではないでしょうか。

とはいえ、旦那様なりに変わろうとしている姿を見て支えたい気持ちがある一方、自分ひとりで抱え込み続けるのはもうつらい、と感じている方も少なくありません。

関係を良くしたい気持ちと、自分を守りたい気持ちは、どちらか一方を選ぶものではなく、どちらも大切にしてよいものです。

実際、関係が少し落ち着いてきたあとでも、心の緊張がすぐに抜けるとは限りません。

理屈では「前よりよくなってきている」とわかっていても、感情の面ではまだ不安が残ることがあります。

だからこそ、無理に急がず、自分の心の反応も大切にしながら進めていくことが必要です。

となりのカウンセリング仙台では、安心して話せる環境の中で、ご自身の気持ちを整理しながら、この先も役立てられる考え方や実践の仕方を身につけていくことを大切にしています。

今だけを乗り切るためではなく、この先また不安や迷いが出てきたときにも、自分で整理し、よりよい選択につなげていける力を育てていくことを目指しています。

旦那様とより良い関係を築きたいとお考えのときには、どうぞお気軽にご相談ください。

 

▼ご相談こちらへ

お問い合わせ

となりのカウンセリング

ホーム