福島のカウンセリング|不登校と夫婦問題の関係

福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。

子どもが学校に行けなくなると、どうしても学校での出来事に目が向いてしまいませんか?

・友達とうまくいっていないのかな?

・先生との相性が悪いのかな?

・勉強についていけないのかな?

こんなふうに、親としては、原因を探したくなりますよね。

ただ、家の中の空気が子どもの心に影響している場合もあります。

たとえば、夫婦で子どもへの対応が食い違っているとき。

一方は「無理に行かせなくていい」と考えていて、もう一方は「少しでも行かせたほうがいい」と考えている。

どちらも子どものことを思っているのに、その違いが言い合いになってしまうことがあります。

その空気を、子どもは思っている以上に感じ取っています。

「自分のせいでお父さんとお母さんがケンカしているのかな」

「家にいても迷惑をかけているのかな」

そんなふうに感じてしまう子もいます。

学校に行けないだけでも苦しいのに、家の中でも安心できないと、心を休める場所がなくなってしまいます。

だからといって、夫婦でいつも同じ考えでいなければならないわけではありません。

大切なのは、子どもの前で責め合う形にしないことです。

話し合うなら、「どちらが正しいか」ではなく、「今の子どもにとって何が負担になっているか」を一緒に考える。

これだけでも、家庭の空気は変わってきますよ。

子どもは、親が完璧であることを求めているわけではありません。

・ただ、家にいても責められないこと

・夫婦が自分のことでぶつかり続けないこと

・困ったときに、味方でいてくれると感じられること

こうした安心感が、心の土台になります。

となりのカウンセリング福島では、不登校のお子さんへの関わり方だけでなく、夫婦での考え方の違いや、家庭内の雰囲気についてのご相談もお受けしています。

子どものことを一人で抱え込む前に、どうぞお気軽にご相談ください。

安心してお話しいただける環境を整えて、お待ちしております。

 

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