郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
DVやモラハラ、浮気や不倫をしていないのに、妻から離婚を切り出されてしまう旦那様には、ある特徴が見られることがあります。
それは、真面目で責任感が強く、家族のために一生懸命頑張ってきた一方で、気づかないうちに「正しさ」を優先しやすくなっていることです。
遅くまで働き、家族のためにできることをしてきたて、自分なりに支えてきたつもりなのに、奥様から「あなたといると疲れる」と言われてしまう。
そんな状況になると「こんなに頑張っているのに、なぜだろう……。」と戸惑ってしまいますよね。
実は、このタイプの旦那様は、相手を傷つけたいわけではなく、むしろ良かれと思って言葉をかけていることが多いのではないでしょうか。
たとえば、奥様が悩みを話されたときに、
「こうしたほうがいいよ」
「そのやり方は違うと思う」
と、解決策や正論で返していませんか?
旦那様としては、問題を何とかしたい、力になりたいという思いから出た言葉かもしれません。
けれど奥様にとっては、その言葉が「気持ちを受け止めてもらえなかった」「評価された」「わかってもらえなかった」と感じられることがあります。
特に、家事や育児、日々の人間関係で心に余裕がなくなっているときは、少しの言葉でも責められたように受け取ってしまいやすくなります。
すると奥様は、旦那様に本音を話すこと自体をあきらめ、「もうこの人に話しても無駄かもしれない」と心を閉ざしていくことがあります。
実際に奥様が求めているのは、完璧な答えや正しい解決策ではないことも多いです。
ただ、「そうだったんだね」「大変だったね」と気持ちに寄り添ってもらうこと。
その共感があるだけで、安心感やつながりは大きく変わっていきます。
となりのカウンセリング郡山では、このような夫婦のすれ違いを、心理学や脳科学の視点も交えながら整理していきます。
「理屈ではわかっているけれど、感情がついてこない」
「悪気はないのに、なぜか関係がこじれてしまう」
そんな部分も含めて、自分の反応のクセや、相手に伝わる関わり方を一緒に見つめていきます。
優しさが相手に伝わる形になっているかどうかを見直すことで、関係が少しずつ変わり始めることがあります。
夫婦関係でお悩みの際には、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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