郡山のカウンセリング|希死念慮から抜け出した女性のライフワーク②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

朝起きて最初に考えるのは、「今日は布団から出られそうかな?」ということ。

買い物に行かなければと思っても、途中でパニックになったときのことを想像すると、玄関から先へ進むのが怖くなってしまうこともあるでしょう。

そうして悩んでいるうちに、1日が終わり、夜には「また何もできなかった」という気持ちばかりが募ってしまう……。

そんな繰り返しの毎日を送っていませんか?

仕事を休んだり、人と会う機会が減ったりすると、「自分には何の取り柄もない」「何のために生きているのかわからない……」と感じてしまう方もいるかもしれません。

そんな毎日のなかで、心の支えになるのが、ライフワークです。

ライフワークを見つけたからといって、症状や希死念慮がすぐになくなるわけではありません。

それでも、音楽を聴いたり、文章を書いたりしている間は、体調や不安から少し離れ、目の前のことに意識を向けられる場合があります。

さらに、「明日は続きをやってみよう」「元気になったら、あれを作ってみたい」などと思えるものがあれば、未来を生きる小さな楽しみにもなるでしょう。

ライフワークは、立派な成果を残すためだけのものではありません。

なりのカウンセリング郡山では、今感じている苦しさを整理しながら、症状や悩みだけにとらわれずに過ごせる時間を、カウンセラーと一緒に探していきます。

「何をしても気持ちが晴れない」「自分には心の支えになるものがない」と感じている方は、まずは今の苦しさをお話ししてみませんか?  

 

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