仙台のカウンセリング|盗撮行為を手放す為に効果的な目標設定の立て方②

仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。

「もうしない」と決めたはずなのに、ふとした瞬間に盗撮したい衝動が出てくる。

そんな自分に戸惑い、強い罪悪感を抱えている方もいるかもしれません。

盗撮行為を手放すためには、衝動が出た瞬間だけを我慢するのではなく、衝動が強くなる前のサインに気づくことが大切です。

なぜなら、盗撮したい気持ちは、何の前触れもなく突然最大になるわけではないからです。

たとえば、

・仕事や家庭で強いストレスを感じている

・孤独感や虚しさが強くなっている

・スマホを持って一人で出歩く時間が増えている  

こうした小さなサインが重なった先に、行動への衝動が強くなることがあります。

大切なのは、「自分は最低だ」と責めることではありません。

「自分はどんな時に危ない状態になりやすいのか」を、少し距離を置いて観察することです。

たとえば、衝動が出た日について、

・その前に何があったか

・どんな気分だったか

・どこにいたか

・誰と関わったか

・何を見たり考えたりしていたか

を記録してみると、自分のパターンが見えてくることがあります。

自分を客観的に見られるようになると、衝動に飲み込まれる前に、場所を変える、人に連絡する、スマホを手放すなど、別の行動を選びやすくなります。

となりのカウンセリング仙台では、、安心してご相談いただける環境づくりに努めています。

「自分を客観的に見れる様になり、冷静でいられる」「不安や心配している時に、脳の中で何が起きているか知れてためになる」といったお声もあります。

一人で抱え込んでいると、衝動も罪悪感も大きくなりやすいものです。

盗撮行為を手放したいと思った方は、まずは一度ご相談ください。

 

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