盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
不登校が続く中で、「どうすれば本音を話してくれるのだろう?」と悩み、盛岡でカウンセリングを探される
親御さんは少なくありません。
「問い詰めない姿勢」が安心をつくる
子供が心配だからこそ「何があったの?」「どうして学校に行けないの?」と聞きたくなるものです。
ですが、子どもにとっては、その問いがプレッシャーになることがあります。
話さないのではなく、「うまく言えない」「まだ整理できていない」場合もあります。
そんなときは、
・結論を急がない
・沈黙を怖がらない
・無理に話題を広げない
といった姿勢が、安心につながります。
まずは学校とは関係のない、何気ない会話からで十分です。
「今日のお昼はどうする?」「このテレビ面白いね」といった日常のやりとりの中で
「親といると安心できる」という感覚が育ってきます。
受け止める言葉を増やす
もし子どもがぽつりと何かを話してくれたときは、すぐに解決しようとしなくて大丈夫です。
「そう感じていたんだね」「それはつらかったね」と、まずは気持ちを受け止める言葉を返すことで、
「話しても大丈夫なんだ」という経験になります。
安心の積み重ねが、本音を話せる関係を作っていきます。
となりのカウンセリング盛岡では、盛岡で不登校に関するご相談を承っております。
子どもとの関わり方に迷いを感じるときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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