仙台で別居における夫婦カウンセリングを行っている、仙台カウンセリングラボです。
妻に出て行かれてしまい、「何とか関係を取り戻したい」と仙台で夫婦カウンセリングや離婚、モラハラのご相談を
される方は少なくありません。
別居後によく見られるのが、「きっとこれを望んでいるだろう」と想像だけで判断し、行動してしまうことです。
たとえば、
・頼まれていないプレゼントを送る
・家に残っていた物を確認せずに送り返す
・「喜ぶはず」と思い込み、突然何かを手配する
これらは一見、気を利かせた行動のように思えるかもしれません。
しかし、奥様側からすると「確認もせずに勝手に決めないでほしい」という思いが強くなります。
その結果「自分勝手な人」「気持ちを汲み取れない人」という評価につながってしまうことがあります。
せっかく離れて自由になれたのに、また干渉されているように感じると、「この人といると自分の思い通りにいかない」
という感覚が強まりやすくなります。
関係を修復したいときほど、先回りした行動は控えた方がよい場合があります。
何かをする前に「どうしたらいいか教えてほしい」と確認する姿勢が、信頼を取り戻す第一歩になります。
思い込みで動くよりも、相手の意思を尊重することが何より大切です。
仙台カウンセリングラボでは、仙台で夫婦関係やモラハラ、離婚に関するご相談を承っております。
別居後の関わり方に迷いを感じている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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