境界性パーソナリティ障害をお持ちの奥さまへのカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。
奥さまの気持ちが大きく揺れるたびに、
「このまま一緒にいて大丈夫なのかな…。」
「また同じことでぶつかるのでは…。」
と、不安になることはありませんか?
相手のことを大切に思っているからこそ、強い言葉に傷ついたり、急に距離を取られて戸惑ったりすることもあると思います。
それでも、「できれば一緒にやっていきたい」という気持ちが残っているなら、どちらか一方が我慢し続ける関係ではなく、少しずつ安心できる形を作っていくことが大切です。
まずできることは、日々の中に小さな安心を増やすことです。
たとえば、「おはよう」「おつかれさま」と短く声をかける。
週末に少しだけ、落ち着いて話す時間を作る。
そんな小さな約束でも、積み重なると「ちゃんとつながっている」という安心につながることがあります。
次に、夫婦の中に楽しい時間を戻していくことも大切です。
不安な話し合いやケンカばかりが続くと、どうしても「一緒にいること=つらいこと」のように感じてしまいます。
だからこそ、近所を散歩する、好きなものを一緒に食べる、同じテレビを見るなど、何でもない時間を少しずつ増やしてみてください。
「今日は少し穏やかに過ごせた」と思える時間があるだけで、関係の見え方は変わっていきます。
そして、完璧に向き合おうとしすぎないことも必要です。
奥さまの気持ちの波を、夫であるあなたがすべて受け止める必要はありません。
うまく返せない日があっても、距離を置きたくなる日があっても、それは冷たいということではありません。
相手を変えようとするほど、苦しくなることがあります。
となりのカウンセリング仙台では、夫婦関係の不安や、奥さまとの関わり方に悩む方のご相談をお受けしています。
カウンセリングでは、深刻な話を無理に続けるのではなく、心理学や脳科学の実践スキルも取り入れながら、日常の中で使える関わり方を一緒に整理していきます。
「妻を変えなければ」と一人で背負い込む前に、まずはご自身の気持ちを少し整理するところから始めてみませんか?
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