福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
自分に合う仕事を考えるときは、「何が得意か」だけではなく、「どんなときにやりがいを感じるか」も大事になります。
その中で見ておきたいのが「力の欲求」です。
力の欲求というと、少し強い言葉に聞こえるかもしれませんね。
でも、これは「人の上に立ちたい」という意味だけではありません。
・誰かに認められたい
・自分の頑張りを見てもらいたい
・少しでも成長している実感がほしい
こんな、誰もが持っている普通な気持ちのことです。
たとえば、成果が数字で見える仕事にやる気が出る人がいます。
営業のように、契約数や売上がはっきり出る仕事では、「ここまでできた」という達成感を感じやすいでしょう。
反対に、数字だけで評価されるとプレッシャーが強すぎる人もいます。
その場合は、教育や相談業、サポート業務のように、人の変化を近くで感じられる仕事のほうが合っているかもしれません。
「教えた相手ができるようになった」
「自分の言葉で誰かが少し前向きになった」
そうした場面にやりがいを感じる人もいます。
一方で、力の欲求が強くなりすぎると、しんどくなることもあります。
・人の評価ばかり気になる
・同僚と比べて落ち込む
・結果が出ないと、自分には価値がないように感じる
そんな状態になると、仕事を頑張るほど心が疲れてしまいます。
そのときは、「誰かより上かどうか」ではなく、「前より少しできるようになったか」に目を向けてみることも必要です。
となりのカウンセリング福島では、仕事への不安や、自分に合う働き方についてのご相談もお受けしています。
今の仕事にやりがいを感じられないときは、まず「自分はどんな場面で力を発揮しやすいのか」を一緒に整理するところから始めてみませんか?
となりのカウンセリング福島は、楽しく学習しながらカウンセリングを受けられるのが特徴です。
悩んだときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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