郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
お子さんが引きこもりの状態にあり「どう関わればいいのかわからない」と悩み、
郡山で引きこもりに関するカウンセリングを探される親御さんは少なくありません。
引きこもっている子どもは、外から見える以上に心の中で葛藤していることがあります。
やってはいけない関わり方①正論で背中を押しすぎる
「学校に行った方がいい」という言葉は、一見すると正しい内容に聞こえますが、
その正しさがプレッシャーになりやすく「責められている」と感じてしまうことがあります。
やってはいけない関わり方②比較や否定で奮い立たせようとする
「同年代の子はみんな頑張っている」という言葉は、本人にとっては否定や見放しに近く感じられることがあります。
また、「甘えているだけ」「怠けている」と受け取られるような言い方は、自己否定を強めてしまうこともあります。
やってはいけない関わり方③答えを急いで解決しようとする
「いつから学校にいけるの?」と結論を急がれると混乱してしまうことがあります。
しかし、気持ちが整理できていない段階では答えが出せないのが普通です。
今は外に出られないという事実を受け止め、安心できるようなやり取りを積み重ねることが大切です。
となりのカウンセリング郡山では、郡山で引きこもりに関するご相談を承っております。
引きこもりの子との関わり方に迷っている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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