盛岡のカウンセリング|コルチゾールがなぜストレスを感じている時に分泌するのか?

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリングです。 

 気分の落ち込みや不安が続く中で、「なぜこんなに疲れやすいのだろう」

「ストレスを感じると体までつらくなるのはなぜ?」と感じ、

盛岡でうつや心の不調に関するカウンセリングを探される方は少なくありません。 

 

コルチゾールは「身を守るため」に出ている 

コルチゾールは、私たちが危険や強い負担を感じたときに分泌される物質です。 

ストレスを感じると体が緊張し、すぐに対応できるようエネルギーを確保しようとします。 

そのときにコルチゾールが働き、集中力を高めたり、体を動かしやすくしたりします。 

つまり、コルチゾールは悪いものではなく、本来は私たちを守るための大切な仕組みです。 

ストレスが続くと起こりやすい変化 

問題になるのは、強いストレスが長く続いたときです。 

緊張状態が慢性化すると、コルチゾールが出続け、心と体が休まる時間を失ってしまいます。 

その結果、 

・常に気が張っている感じがする 

・疲れているのに眠れない 

・気分が落ち込みやすくなる 

といった状態につながることがあります。 

これは気合いの問題ではなく、体が「休ませてほしい」と訴えているサインでもあります。 

盛岡でカウンセリングを検討される方の中にも、ストレスが重なり相談に来られる方がいらっしゃいます。 

となりのカウンセリングでは、福島でうつに関するご相談を承っております。 

小さなことでも、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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