郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
DVやモラハラ、浮気や不倫をしていないのに、奥様から離婚を切り出されてしまう夫には、ある共通点が見られることがあります。
それは、妻を傷つけようとしているわけではないのに、話し合いの場面で無意識に防衛的な反応をしてしまいやすいことです。
たとえば、妻から気持ちを伝えられたときに、
「自分はそこまで悪くない」
「責められるのは納得できない」
などと、反射的に返してしまうことがあります。
旦那様としては、自分を守ろうとしているだけかもしれません。
しかし奥様からすると、その反応は「気持ちを受け止めてもらえなかった」「わかってもらおうとしても無駄なんだ」という感覚につながることがあるのです。
こうしたすれ違いは、一度の大きな出来事で起こるというより、日々の小さな積み重ねの中で深まっていくことが少なくありません。
旦那様は「何がそんなに問題なのかわからない」と感じる一方で、奥様は「何度伝えても届かない」と感じる。
その繰り返しの中で、妻の中で離婚の決意が固まっていくことがあります。
実際には、妻が求めているのは正論や完璧な解決策ではなく、まず自分のつらさや寂しさに耳を傾けてもらうことです。
そこで必要になるのは、「正しいかどうか」で返すことではなく、「そう感じていたんだね」と一度受け止める姿勢です。
となりのカウンセリング郡山では、こうした夫婦のすれ違いを、「理屈ではわかっているけれど感情がついてこない」という部分も含めて、なぜ防衛的になってしまうのか、どうすれば相手に伝わる関わり方に変えていけるのかを一緒に確認していきます。
離婚を切り出されたあとでも、関係を見つめ直す余地が残っているケースはあります。
夫婦関係がこじれてしまう背景には、自分でも気づいていない受け取り方や反応のクセが隠れていることがあります。
その絡まった糸を少しずつほどきながら、これからの関係をどうしていきたいかを一緒に考えてみませんか?
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