郡山で夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング郡山です。
妻が急に感情的になったとき、「そんなつもりで言ったわけじゃなかったのに……」と戸惑ってしまう夫は少なくありません。
LINEの返信が少し遅れただけで、「無視された」と受け取られる。
仕事で疲れていて声をかけられなかっただけなのに、「私に関心がないんだ」と言われてしまう。
夫からすると、本当にそんなつもりはなかったのに、思いもよらない方向に話が広がってしまうことがあります。
ただ、妻が感情的になる背景には、目の前の出来事だけでなく、それまでの不安や寂しさが重なっている場合があります。
「また後回しにされたのかもしれない」
「大事にされていないのかもしれない」
「本当は嫌われているのかもしれない」
そんな思いが心の中で膨らんでしまうと、たとえ小さな出来事でも、大きな不安として受け取られてしまうことがあるのです。
このとき、夫がすぐに「違うよ」「考えすぎだよ」と否定してしまうと、妻はさらに分かってもらえなかったと感じやすくなります。
もちろん、夫としては誤解を解きたいだけなのですが、先に否定されると、妻の中では「気持ちまで否定された」と感じてしまうというケースです。
だからこそ、まずは「そう感じたんだね」と一度受け止めたうえで、「無視したわけではなくて、今日は仕事中で返せなかったんだ」と事実を伝える方が、話し合いになりやすくなります。
大切なのは、夫だけが気を使い続けることではありません。
妻の不安をすべて夫が背負う必要もありません。
ただ、夫婦の間では「そんなつもりじゃなかった」と「そう感じてしまった」がすれ違うことがあります。
そのズレに気づけるようになると、責め合いではなく、確認し合う会話に変えていきやすくなります。
となりのカウンセリング郡山では、夫婦関係のすれ違いや感情のぶつかり合いについて、心理学や脳科学の視点も取り入れながらカウンセリングを行っています。
妻の感情にどう向き合えばいいのか分からない、話し合いがいつもこじれてしまう、そんなお悩みがある方は、となりのカウンセリング郡山へお気軽にご相談ください。
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