福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
家庭内別居になってから、必要なことしか話さなくなった。 本当は関係を戻したいのに、自分から話しかけるのは負けたような気がする。
夫婦のご相談を受けていると、このような状態は珍しくありません。
ただ、表面上はもう関わりたくないという態度を取っていても、
「私が距離を取ったら、この人は何か感じるだろうか?」
「寂しいと思ってくれるだろうか?」
という気持ちが隠れていることがあります。
けれど、「話しかければまた責められる」「何を言っても否定される」と身構えているから、食事を別にしたり、必要な連絡にだけ返したりするようになり、夫婦の会話はさらに減っていくのです。
こうして、どちらも夫婦関係を終わらせたいわけではないのに、家庭内別居の状態が長引いているケースが多くみられます。
家庭内別居を解消したいと考えていらっしゃるのであれば、カウンセリングを通して「相手に分かってほしいことは何なのか?」を考えてみませんか?
寂しかった。大切にしてほしかった。家族として扱ってほしかった。
怒りの下にある気持ちが見えてくると、相手を責める以外の伝え方ができるようになるかもしれません。
実際に、カウンセリングを通して夫の気持ちが理解できるようになり、「一緒にいることが苦痛ではなくなった」と話された方もいらっしゃいます。
となりのカウンセリング福島では、家庭内別居に至った経緯や、言葉にできずにいる気持ちを一緒に整理しています。
「このまま離婚するしかない」と決めてしまう前に、一度お話を聞かせてください。
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