郡山のカウンセリング|離婚後に暴れる子供にしてはいけない事①

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

離婚後、子どもが急に怒りっぽくなったり、親に強く反発するようになったりして、悩んでいませんか?

子どもが不安定になると、親としては、とても不安になりますよね。

学校に行きしぶるようになったり、不登校につながりそうな様子があると、「このまま大丈夫なのだろうか」「自分の離婚のせいで子どもを傷つけたのでは」と、自分を責めてしまう方も少なくありません。

ただし、離婚後に子どもが不安定に見えるときにしてはいけないのは、すぐに正論で押さえつけることです。

「もう大きいんだから我慢しなさい」

「そんなことで怒らないの」

「お父さんとお母さんのことは関係ないでしょ」

このように言いたくなる場面もあるかもしれません。

しかし、子どもの中では、言葉にできない不安や寂しさ、怒りがいっぱいになっていて、それが暴れるという形で外に出ていることがあります。

大人でも、頭ではわかっているのに感情がついてこないことがありますよね。

子どもはなおさら、自分の気持ちを整理して説明する力がまだ十分ではありません。

離婚後の子どもは、家庭の形が変わったことに対して、自分なりに必死に適応しようとしている途中です。

大人から見れば急に暴れているように見えても、子どもの中ではずっと我慢していた感情が限界を迎えている場合もあるのです。

だからこそ、暴れている行動だけを見て叱るのではなく、その奥にある気持ちを少し想像してあげることが大切です。

となりのカウンセリング郡山では、家庭内で相談に乗ってあげたい方へ「家庭内カウンセリング」の技術もお伝えしています。

離婚後のお子さんの不安定さや、不登校につながる心配を一人で抱え込まなくても大丈夫です。

リラックスしてお話しいただける環境を整えてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。  

 

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