福島でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング福島です。
妻の機嫌が悪い理由がわからない。
何を聞いても「別に。大丈夫。」と言われるのに、明らかに距離を感じる。
そんな状態が続くと、夫側もどう関わればいいのかわからなくなってしまいますよね。
「言ってくれないとわからない」と思う一方で、このままだと離婚につながるのではないかと不安になる方もいるかもしれません。
結論からいうと、妻の心の声をくみ取るためには、言葉の正解を探すよりも、「その言葉の奥にどんな気持ちがあるのか」に目を向けることが大切です。
たとえば、妻が「もういい」と言ったとき、本当にすべてを諦めているとは限りません。
その奥には、
「何度も言ったのに伝わらなかった」
「私ばかり頑張っている気がする」
「責めたいわけではなく、わかってほしかった」
という気持ちが隠れていることもあります。
ここで大切なのは、すぐに反論したり、解決策を出したりしないことです。
まずは、奥様の気持ちを受け止めることから始めてみましょう。
妻の心の声をくみ取るとは、妻の機嫌を取ることではありません。
相手の言葉を表面だけで判断せず、何を満たしたくてその言葉が出ているのかを考えることです。
となりのカウンセリング福島では、心理学や脳科学の実践スキルを学びながら、今後困ったときにも自分で解決できる力をつけることを大切にしています。
妻の気持ちがわからず、夫婦関係に不安を感じている方は、一人で抱え込まなくても大丈夫です。
実際にカウンセリングを受けていただいた方からは、
「妻にありがとうを言いたくなりました」
「いつのまにか夫婦の関係が良くなるので来てよかったです」
といったお声があります。
まずは、カウンセリングで、夫婦のすれ違いを整理するところから始めてみませんか?
リラックスしてお話しいただける環境を整えてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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