盛岡のカウンセリング|情緒をくみ取ることが苦手な夫への効果的な左脳的伝達方法

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。

当サロンには3名のカウンセラーが在籍しており、毎日たくさんの方とお話しする中で、

「夫に気持ちをわかってほしいだけなのに、全然伝わらない!」

「共感してほしかっただけなのに、なんですぐに論破してくるの?」

といった、夫婦間のコミュニケーションについて不満をお話しされる奥様がいらっしゃいます。

この話題、ママ友同士で集まったら、「わかるー!」と大盛り上がりしそうじゃないですか?

そのくらい、妻の気持ちに共感するのが苦手な夫は、世の中に多いものです。

 

実は、男性は、相手の気持ちをそのまま受け止めるよりも「どう解決すればいいのか?」と考えるタイプの方が多いです。

そのため、悪気があるわけではないのですが、気持ちに寄り添うよりも先に、答えを出そうとしてしまうのです。

このような「妻の気持ちをくみ取るのが苦手な夫」には、感情をそのままぶつけるよりも、結論をはっきり伝えたほうが、話が通りやすいです。

 

例えば、「ワンオペで家事が全然終わらないから、洗濯を手伝ってほしい」というように、具体的に何をしてほしいのかを伝えると、男性は理解しやすいです。

あとは、数値化して具体的に伝えることも大切です。

「週に2回、この日とこの日は子どもの送り迎えをお願いできないかな?」のように、具体的な回数で伝えると、行動に移せます。

また、論理的に理解するタイプの夫には、話を順序立てて伝えることも効果的です。

今何が起きていて、どんなことに困っているのか。だから、どうしてほしいのか。

という流れで話すと、状況を把握しやすいケースがあります。

 

もし、夫とのコミュニケーションでお悩みなら、となりのカウンセリング盛岡で、夫婦それぞれの考え方の違いを整理しながら、伝わりやすい方法を一緒に考えていきましょう。

 

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