盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
不登校が続く中で、「どうして親に話してくれないのだろう?」と感じ、
盛岡でカウンセリングを探される親御さんは少なくありません。
「何かあったら言ってね」と声をかけているのに、子どもは何も話さない。
そんな状況が続くと、不安やもどかしさが募りますよね。
話さないのは「信頼していない」からとは限りません
子どもが親に相談できないとき、それは必ずしも「信用していない」からではありません。
むしろ、親を大切に思っているからこそ、話せないことがあります。
たとえば、
・心配をかけたくない
・がっかりさせたくない
・親をこれ以上悩ませたくない
そんな気持ちを抱えている場合があります。
不登校の背景には、学校だけでなく、さまざまな感情が絡み合っていることがあります。
子ども自身も「何がつらいのか」をうまく言葉にできていないことも少なくありません。
「正解の言葉」を探さなくて大丈夫です
無理に理由を聞き出そうとするのではなく、「話せるときに話してね」「いつでも味方だよ」と、
短くても安心のメッセージを伝え続けることが、安心につながります。
子どもは、安心を感じられるときに少しずつ心を開いていきます。
となりのカウンセリング盛岡では、盛岡で不登校に関するご相談を承っております。
親としてどう関わればよいか迷ったときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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