盛岡のカウンセリング|親に相談できない子供の心理①

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。 

不登校が続く中で、「どうして親に話してくれないのだろう?」と感じ、

盛岡でカウンセリングを探される親御さんは少なくありません。 

「何かあったら言ってね」と声をかけているのに、子どもは何も話さない。 

そんな状況が続くと、不安やもどかしさが募りますよね。 

話さないのは「信頼していない」からとは限りません 

子どもが親に相談できないとき、それは必ずしも「信用していない」からではありません。 

むしろ、親を大切に思っているからこそ、話せないことがあります。 

たとえば、 

・心配をかけたくない 
・がっかりさせたくない 
・親をこれ以上悩ませたくない 

そんな気持ちを抱えている場合があります。 

不登校の背景には、学校だけでなく、さまざまな感情が絡み合っていることがあります。 

子ども自身も「何がつらいのか」をうまく言葉にできていないことも少なくありません。 

「正解の言葉」を探さなくて大丈夫です 

無理に理由を聞き出そうとするのではなく、「話せるときに話してね」「いつでも味方だよ」と、

短くても安心のメッセージを伝え続けることが、安心につながります。 

子どもは、安心を感じられるときに少しずつ心を開いていきます。 

となりのカウンセリング盛岡では、盛岡で不登校に関するご相談を承っております。 

親としてどう関わればよいか迷ったときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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