盛岡のカウンセリング|うつ病の方がアセチルコリンを分泌させる効果的な方法

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。

心がつかれていると、「頭がぼんやりする」「集中が続かない」と感じることはありませんか?

うつに関するカウンセリングを行っていると、思考や記憶に関わる働きが弱くなっていると自覚されていらっしゃる方と話すことも多いです。

これには、「アセチルコリン」が関係しているとも考えられます。

アセチルコリンとは、考える・覚える・意識を向けるといった働きに関係している神経伝達物質のこと。

このアセチルコリンがうまく働きにくくなると、頭が回らなかったり、疲れやすく感じたりする場合があるのです。

アセチルコリンは、特別なことをしなくても、日常の中の小さな刺激によって分泌されます。

①食事でできること

毎日の食事の中で、卵や大豆製品、魚などを意識してみるだけでも十分です。

「しっかり食べなきゃ」と思わず、食べられるものを少し取り入れるくらいで大丈夫です。

②体を軽く動かす

30秒ほど歩く、部屋の中で体を伸ばすなど、短い動きでも構いません。

体を動かすことで血流が促され、頭の切り替えにつながることがあります。

③脳に刺激を与える

新しいことに挑戦する必要はありません。

気になる記事を読む、外の景色を眺める、音楽を聴くなど、「少し意識が外に向く」時間が、脳の働きを助けることがあります。

となりのカウンセリング盛岡では、盛岡でうつや心の不調に関するご相談を承っております。

毎月100件以上のご相談をいただく中で、うつに関することを話していただくこともございます。

実際にカウンセリングを受けられた方からは、「心理学を学べて楽しい」といった前向きな言葉もきかれます。

物事に集中できずに苦しさを感じているときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。



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