盛岡のカウンセリング|コルチゾールがなぜストレスを感じている時に分泌するのか?

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。

夜になると不安が強くなったり、布団に入っても眠れなかったりして、「この状態が続くのでは?」と心配になることはありませんか?

不眠状態が続いて、「もしかしたら自分はうつなのでは?」と感じ、盛岡でカウンセリングに来られる方も少なくありません。

不安が強いと、体は無意識のうちに緊張した状態になります。

その緊張感が続くと、リラックスするスイッチが入りにくくなり、眠りたいのに眠れない状態になってしまいます。

「考えすぎてしまう」「頭が休まらない」と感じるのは、心と体が警戒を解けずにいる状態とも言えます。

不安と不眠を和らげたいと感じているのであれば、日中からの過ごし方も大切ですよ。

たとえば、

・朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる

・日中に少し体を動かす時間を作る

・寝る前は刺激の強い情報を避ける

このような習慣は、夜が来たときに、体が「今は休んでいい時間だ」と認識しやすくする手助けをしてくれます。

また、夜になると不安な考えが次々浮かんでくることがありますよね。

そんなときは、無理に考えを止めようとせず「今は考えが出てきているだけ」と、一歩引いたところから自分の気持ちを俯瞰してみてもいいかもしれません。

深くゆっくり呼吸をしたり、温かい飲み物を飲んだりすることで、体の緊張が少し緩むことがありますよ。

となりのカウンセリング盛岡では、盛岡でうつや不安、不眠に関するご相談を承っております。

不眠に悩む方も、落ち着いてお話できる環境でお待ちしております。

不安や眠りの悩みを感じているときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。



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