郡山のカウンセリング|パワハラ上司が心に抱く不安②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

パワハラをする上司って、いつも自信満々に見えますよね。

・強い口調で指示を出す

・部下の小さなミスを厳しく責める

・自分の考えに従わせようとする

そんな姿を見ると、「この人は怖いものがないんだろう」と感じるかもしれません。

けれど実際には、その強さの奥に不安が隠れていることもあるんです。

たとえば、失敗をひどく恐れている場合です。

上司という立場になると、部下のミスも自分の評価につながることがあります。

そのため、少しの失敗でも、

「自分の管理が悪いと思われるのではないか」

「上から無能だと思われるのではないか」

と感じてしまうことがあります。

本当は不安なのに、それを素直に出せない。

だから、部下を強く叱ったり、細かく管理したりして、自分の立場を守ろうとすることがあります。

もちろん、だからといってパワハラが許されるわけではありません。

きつい言葉で責められたり、理不尽な要求をされたりすれば、部下の心は傷つきます。

ただ、「自分が全部悪いから責められている」と受け止めすぎると、必要以上に苦しくなってしまいます。

大切なのは、相手の不安を自分の責任として背負いすぎないことです。

・パワハラ上司の言葉を、そのまま自分の価値として受け取らない

・できる範囲で距離を取る

・必要であれば、信頼できる人や専門機関に相談する

このように、自分を守る行動も、同じくらい大切です。

となりのカウンセリング郡山では、職場の人間関係やパワハラによる不安についてのご相談もお受けしています。

実際にカウンセリングを受けていただいた方からは、「心理学の勉強ができて楽しい」といった声もいただいております。

上司の言葉に振り回されて苦しくなっているときは、どうそお気軽にご相談ください。

 

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