お客様の声

【30代 女性】

家族の自死と不妊治療。離婚寸前だった夫婦が取り戻した本当の気持ち

「もう離婚した方がいいのかもしれない。」

そう思うほど、ご主人への怒りと絶望が積み重なっていました。

ご家族の自死という大きな悲しみを抱えながら、不妊治療に挑むご夫婦。思うような結果が出ず、

どうして私ばかりがこんなにつらい思いをしなければならないの?」そんな苦しさから、ご主人を責める言葉が増え、

夫婦の会話も途絶えていきました。

カウンセリングでは、お二人それぞれのお話を丁寧に伺い「~しなければならない」という生き方ではなく、

ご本人が本来大切にしたい人生や価値観を一緒に見つめ直しました

「本当は仕事が大好きだった。」

その気持ちを思い出しながら、ご主人を変えようとしていた視点が少しずつ「私はどう生きたいのか」へと変わっていきました。

次第にお互いが個々の課題や夫婦の目標と向き合い、お互いを思いやることができる考え方、コミュニケーションに変わっていきました。

「ここに来ていなかったら、きっと離婚していました。」

そう伝えてくださった言葉は、今でも忘れられません。