いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。
夫婦で話し合っているのに、なぜか話すほど関係が悪くなると感じる場面はありませんか?
問題を整理して合理的に話を進めようとしただけなのに、相手が黙り込んだり、「もう話したくない」と怒ったりすることもあるかもしれません。
とくに、家計や子どものこと、仕事、家事の分担など、早く結論を出さなければならない問題ほど、冷静に話し合いたいですよね。
しかし、解決を急ぐあまり、相手の感情を受け止める前に結論へ進むと、「自分の気持ちは大切にされていない」と受け取られやすいものです。
たとえば、妻が「毎日、子どものことと家事で余裕がない」と打ち明けたとします。
そこで夫が、「じゃあ時短家電を買うか、家事を減らす方法を考えよう」と提案したとします。
内容は現実的で、問題解決にもつながるかもしれません。
ただ、妻がそのとき求めていたのは、すぐに解決策を出してもらうことではなく、「そんなに大変だったんだね」「一人で抱えていたんだね」と気持ちを理解してもらうことだった可能性があります。
反対に夫側も、役に立ちたい、早く状況をよくしたいという思いから、解決策を示していることがあります。
つまり、どちらかが間違っているのではなく、会話で優先しているものがずれているのです。
一方は「気持ちをわかってほしい」と話し、もう一方は「問題を解決したい」と受け取っている。 このずれに気づかないまま正しさを重ねると、夫婦はいつの間にか同じ問題に向き合う仲間ではなく、お互いを論破し合う相手になってしまいます。
となりのカウンセリングいわきでは、夫婦それぞれの考え方や感情の違いを整理しながら、日常で使える心理学・脳科学の実践スキルを学んでいただけます。
夫婦の会話が噛み合わず、話すたびに疲れてしまう方も、まずは今のすれ違いを一緒に整理してみませんか?
お話がまとまっていなくても大丈夫です。
安心してお話しいただける環境を整えて、お待ちしております。
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