盛岡のカウンセリング|うつ病の方がオキシトシンを分泌させ安心感を感じる方法

盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。

気持ちが不安定な日が続くと、「理由は分からないけれど落ち着かない」「一人でいると不安が強くなる」と感じませんか?

不安が強いときは、心が危険を避けようとして、常に周囲に注意を向けている状態です。

そんな時に「オキシトシン」は、安心を感じられたり、気持ちをゆるめてくれたりする働きがあります。

この働きが弱くなっていると、常に緊張が抜けにくくなってしまうことがあるんです。

オキシトシンは、特別なことをしなくても、日常の中のちょっとした刺激で分泌されるので、その方法を3つご紹介します。

①誰かとのやり取りを少し持つ

長い会話をする必要はありません。短い挨拶や、気持ちを共有する一言だけでも、人とのつながりを感じる助けになります。

②体のぬくもりを感じる

温かい飲み物をゆっくり飲む、シャワーで体を温める、毛布に包まれるなど、「心地よい」と感じる感覚は、安心感につながりやすくなります。

③自分にやさしく触れる

胸に手を当てる、深呼吸をしながらお腹に手を置くなど、自分の体に意識を向けることで、緊張がゆるむことがあります。

不安や緊張が続くと、「この状態がずっと続くのでは」と心細くなることがありますよね。

オキシトシンを分泌する以外にも、カウンセリングを通して心の不調を和らげることもできます。

となりのカウンセリング盛岡では、盛岡でうつや心の不調に関するご相談を承っております。

リラックスして話していただける環境を用意してお迎えいたしますので、安心できない感覚が続いているときには、一度ご相談にいらしてみませんか?




 

▼ご相談はこちらへ

 
 
 
▼となりのカウンセリング