盛岡のカウンセリング|うつ病をお持ちの方がドーパミンを分泌させ意欲的に行動する方法

盛岡でうつ病の方へカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。 

「やらなきゃと思っているのに体が動かない」「何をするにも億劫に感じる」と悩み、

盛岡でうつに関するカウンセリングを探される方は少なくありません。 

意欲的に行動できないと、やる気が足りないのでは?と考えてしまいがちです。 

ですが、心が疲れているときには、前向きな気持ちや集中力に関わる働きが弱くなりやすいことがあります。 

ドーパミンは「やる気が出てから」ではなく「動いたあと」に働く 

意欲に関わるドーパミンは、やる気が出てから行動することで増えるものではありません。 

実は、動いた結果として分泌が高まりやすい特徴があります。 

そのため「やる気が出るまで待つ」よりも「できる範囲で少し動く」ことが、意欲を取り戻す近道になる場合があります。 

日常の中で取り入れやすい工夫 

無理に頑張る必要はありません。次のような小さな行動でも十分です。 

・今日やることを一つだけ決める 

・好きなことに触れる時間を少し作る 

・軽く体を動かしたり、外の光を感じたりする 

「これくらいでいいのかな」と思うくらいが、ちょうど良いスタートです。 

行動が小さいほど、「できた」という感覚が生まれやすくなります。 

となりのカウンセリング盛岡では、盛岡でうつや心の不調に関するご相談を承っております。 

意欲が出ず、行動できないことで苦しさを感じているときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

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