仙台でモラハラ加害者カウンセリング・夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。
夫から心ない言葉を向けられたとき、冷静でいようと思っても、つい感情的になってしまうことがありますよね。
傷つくような言い方をされれば腹も立ちますし、「どうしてそんなことを言うの?」と返したくなるのは当然のことです。
ただ、そのまま言い返してしまうと、いつの間にか話し合いではなく、言い争いになってしまうことがあります。
こちらは分かってほしくて話しているのに、相手は「ほら、また感情的になっている」と責めてきたり、こちらの言葉尻をとらえて話をすり替えたりすることもあります。
そうなると、本当に伝えたかったことからどんどん離れてしまいます。
そんなときは、すぐに返事をしようとせず、ほんの数秒だけ間を置いてみてください。
夫が理不尽なことを言い始めたら、心の中で「1、2、3」と数えながら、ゆっくり息を吐いてみる。
たったそれだけでも、反射的に言い返す流れを止められることがあります。
また、相手の言葉を、そのまま全部受け取らないことも大切です。
たとえば「お前は本当にダメだ」と言われると、心に刺さりますよね。
でも、それは事実ではなく、相手の感情的な攻撃です。
一方で、「洗濯物がたたまれていない」という話が出ているなら、そこだけは事実として分けて考えることができます。
「私はダメな人間なんだ」と受け取るのではなく、「今の話の中で事実は洗濯物のことだけだな」と切り分けてみる。
そうすると、相手の言葉に丸ごと飲み込まれにくくなります。
目指すのは、完璧に受け流すことではなく、相手の言葉に飲み込まれすぎないことです。
となりのカウンセリング仙台では、モラハラ加害者カウンセリングや夫婦カウンセリングを行っています。
「理屈では分かっているのに感情がついてこない」という状態を一緒に整理できるよう、努めております。
安心して相談できる環境を整えてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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