福島のカウンセリング|夫婦は一対の合わせ鏡

福島で夫婦カウンセリングを行っている、となりのカウンセリング福島です。

よく、「夫婦は合わせ鏡」と言われることがありますよね。

少し不思議な言葉ですが、夫婦関係の悩みを聞いていると、たしかにそう感じる場面があります。

相手に対して強く不満を感じるとき、その奥には、自分でも気づいていなかった寂しさや本音が隠れていることがあるからです。

夫婦関係でよく出てくるのが、

「自分ばかり我慢している」

「相手が全然話を聞いてくれない」

という悩みです。

けれど、夫婦それぞれから話を聞いてみると、実は相手も同じように「自分ばかり我慢している」と感じていたり、「話を聞いてもらえていない」と思っていたりすることがあります。

言い方や態度は違っていても、心の奥にある気持ちは似ているのかもしれません。

もちろん、相手の言動に傷ついたり、納得できなかったりすることもあるでしょう。

けれど、相手を責めたくなったときほど、「私は本当は何を分かってほしかったんだろう」と、自分の心にも目を向けてみることが大切です。

「怒っていたけれど、本当は寂しかった」

「責めたかったのではなく、少し助けてほしかった」

「黙っていたけれど、本当は分かってほしかった」

そんなふうに自分の気持ちが見えてくると、相手への伝え方も少し変わっていきます。

夫婦は、ただ同じ家で暮らしているだけの関係ではありません。

近い存在だからこそ、相手の言葉や態度に深く傷つくこともありますし、自分では気が付いていない感情が出てくることもあります。

だからこそ、夫婦関係はお互いの心を映し出す鏡のようなものなのかもしれません。

となりのカウンセリング福島では、夫婦関係のすれ違いや感情のぶつかり合いについて、心理学や脳科学の視点も取り入れながらカウンセリングを行っています。

「相手を責めてばかりになってしまう」

「夫婦で落ち着いて話せるようになりたい」

そんなお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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