郡山で引きこもりのカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。
お子様が「学校に行きたくない」と言っているけれど、理由がはっきりしないので、どう対応したらよいのか分からないと悩んでいらっしゃいませんか?
郡山で、引きこもりに関してのご相談をいただくケースは少なくありません。
現代の子どもたちは、学校で決められた時間割や集団行動、他人と比較される仕組みの中で生きていますよね。
そうすると、自分のペースが保てず、心が疲れてしまうことがあります。
現代の子どもたちが感じている学校への違和感は、怠けや反抗心ではなく、「助けて」のサインである場合が多いです。
頭で「学校は行くものだ」と理解していても、気持ちが追いつかないことがあるのです。
もし、この状態で無理に前向きになろうとすると、以下のような状態に陥りやすくなります。
・できない自分を責めてしまう
・周りの子と比べて自信をなくしてしまう
・心と体のエネルギーが激しく消耗してしまう
こうした反応は、心と体が限界を超えないように、自分を守るための反応であるとも考えられます。
このような心の動きを理解した上で、親御さんがまず大切にしたいのは、「今のつらい気持ちをそのまま受け止めること」です。
となりのカウンセリング郡山では、学校に違和感を抱えているお子さんや、どう関わればよいか迷っている親御さんのご相談を承っております。
スクールカウンセラーの経験を積んだスタッフも在籍しております。
親御さん一人で抱え込まずに、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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