郡山のカウンセリング|5つの欲求が満たせなくなると職場に行けなくなる心理③

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

少し元気が戻ってきて「そろそろ大丈夫かも!」と思える日が来ても、いざ職場に向かおうとすると、体が重くなってしまうことがありませんか?

そんな経験をすると、「せっかく回復してきたのに……。」と残念に感じてしまいますよね。

しかし、それは後戻りではないので、ご安心ください。

心が「まだ不安な部分があるよ」と知らせてくれているサインです。

心の状態は一度安定すれば終わりではなく、

・無理なく動けているか
・自分の力を発揮できているか
・少しでも楽しめているか

といった感覚のバランスによって、日々揺れ動いています。

職場の環境や人間関係を思い出した瞬間に、不安が再び強くなることは、決して珍しくありません。

そのとき体が止まってしまうのは、弱さではなく、心が自分を守ろうとしている反応です。

大切なのは、その状態を責めないことです。

「またダメになった」と捉えるのではなく、「今の自分には、もう少し安心できる時間が必要なんだ」と受け止めてみてください。

たとえば、

・出勤を急がず、家でゆっくり過ごす
・信頼できる人と話す時間をつくる
・短時間の散歩などで気持ちを整える

こうした行動の積み重ねが、少しずつ心の安定を取り戻していきます。

となりのカウンセリング郡山では、心理学や脳の仕組みに基づき、なぜそのような反応が起きるのかを整理しながら、無理のない回復の進め方を一緒に考えていきます。

ご自身のペースを大切にしながら、「安心して動ける状態」を少しずつ取り戻していきませんか?

職場復帰についてお悩みの際には、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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