盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
子どもの不登校が長びくと、「このまま高校に行けなかったらどうしよう?」「大学や就職はどうなるんだろう……」と、今よりも先のことばかり考えてしまうことはありませんか?
子どもは家で普通に過ごしているのに、親の頭の中では何年も先の未来まで進んでいる。
そんな状態になると、目の前の様子よりも「このままずっと変わらなかったら」という不安のほうが大きくなっていきますよね。
特に、同級生が学校へ通い、進路の話が出始める時期になると、「うちの子だけ止まっているように感じる」という焦りが強くなるかもしれません。
でも、今学校に行けていない状態が、そのままずっと続くとは限りません。
焦りが強くなると、同級生やきょうだいと比べてしまったり、同級生の近況を何気なく伝えてしまったりすることもあります。
ただ、親としては背中を押したい気持ちでも、本人にはプレッシャーとして伝わってしまうかもしれません。
んなときは、まず親自身が不安を話せる場所を持つことも一つです。
子どもの将来を心配する気持ちを、家庭の中だけで抱え続ける必要はありません。
親の不安が少し整理されるだけでも、子どもを見る目や声のかけ方が変わってくることがあります。
学校に戻ることだけがゴールではなく、その子に合った学び方や進み方を探していく選択肢もあります。
となりのカウンセリング盛岡では、子どもをどう変えるかだけではなく、今感じている不安から一緒に整理していけます。
不登校について一人で考え続け、親御さん自身が疲れてきたときは、お気軽にお問い合わせください。
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