仙台のカウンセリング|盗撮をした自分を変えたいとき

仙台でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング仙台です。

盗撮をしてしまったあと、家族や職場の人に知られることへの不安や、自分がしてしまったことへの後悔から、「自分は最低な人間だ」と責め続けていませんか?

しかし、自分を責めているばかりでは、盗撮を繰り返さないための具体的な対策にはつながりにくいかもしれません。

なぜ盗撮に至ったのかを振り返り、同じ状況になったときの行動を変えていけるよう、考えてみませんか?

盗撮をする前には、その人なりのきっかけや行動の流れが存在するはずです。

例えば、

・仕事や家庭で強いストレスを感じていた

・一人で過ごす時間が増えていた

・性的な動画や画像を見る時間が長くなっていた

・「少しくらいならバレない」と考えた

・盗撮できそうな場所を無意識に探していた

などです。

もちろん、どのような事情があっても、盗撮が許されるわけではありません。

一方で、再び盗撮をしないためには、そのような感情や考え、状況が行動につながったのかを具体的に整理する必要があります。

盗撮をしたくなる傾向が分かると、実際に盗撮に至る前の段階で、その場を離れたり、人の多い場所を避けたりと、具体的な対策を考えられます。

盗撮は、罪悪感から誰にも相談できず、問題を一人で抱え込んでしまうことがあります。

となりのカウンセリング仙台では、盗撮に至った状況や、その前に抱えていた感情、頭に浮かんでいた考えを、カウンセラーと振り返っていきます。

「もう二度と繰り返したくない」 「家族を裏切りたくない」 そう思っている方は、一人で決意を繰り返すのではなく、再発を防ぐための具体的な行動を一緒に考えてみませんか?  

 

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