いわきのカウンセリング|子どもの不登校を、自分のせいだと思ってしまう理由

いわきでカウンセリングをしている、となりのカウンセリングいわきです。

お子さんの不登校の理由がはっきりしないと、親御さんはなんとかして理由を見つけようとしがちです。

朝、学校へ欠席の連絡を入れたあとに、

「私の育て方が悪かったのでは?」

あのとき、もっと話を聞いてあげていればよかった」

「厳しく育てすぎたのかな?」

と、これまでの子育てを何度も振り返って、原因探しをしてしまうことはありませんか?

友人関係や学校での出来事は、親からは見えにくいものです。

だからこそ、自分から見える範囲での「過去の関わり方」に不登校の原因を探してしまうのです。

しかし、子どもが不登校になる背景には、友人関係や勉強への不安、先生との関係、集団生活による疲れなど、いろいろな要因が絡んでいることが少なくありません。

もちろん、親子関係を振り返ることも大切ですが、不登校の責任をすべて親御さんに追わせることは別です。

それでも、どうしても自分を責める気持ちが止まらない時には、「原因は本当に自分にあるのか?」「なんで自分が原因だと感じてしまうのだろう?」と、1つずつ整理してみることも大切です。

となりのカウンセリングいわきでは、不登校のお子さんをもつ親御さんからのご相談も承っております。

理屈では「親のせいとは限らない」と分かっていても、感情がついてこないことはありますよね。

そんなときには、カウンセリングを通して今の考え方を客観的に見つめながら、絡まった気持ちを一緒に整理していきましょう。



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