仙台でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング仙台です。
家庭内別居が続くと、もう離婚を決めているのだろうかと不安になりますよね。
実は、家庭内別居中の妻は、必ずしも夫を完全に嫌いになったから距離を取っているとは限りません。
これ以上気持ちをすり減らしたくない、話してもまた傷つくかもしれない、といった思いから、自分を守るために心の距離を置いていることがあります。
たとえば、これまで不満を伝えても「考えすぎじゃない?」と流されたり、話し合いがいつの間にか言い争いになったりした経験が重なると、妻は話しても無駄かもしれないと感じやすくなります。
そのため、夫が焦って「いつまでこうするの?離婚したいの?」などと答えを求めるほど、妻はさらに心を閉ざしてしまうのです。
また、急に優しくされたり家事を手伝ってくれたりしても、妻の側には、また数週間たてば元に戻るのではないかという警戒心が残っている場合もあります。
家庭内別居中は、関係をすぐに元へ戻そうとするよりも、まず妻が安心して過ごせる距離感をつくることが大切です。
・必要な連絡は落ち着いて行う
・感情的に反論しない
・家事や子どものことを自分から担う
こうした日々の積み重ねが、以前とは少し違うかもしれないと感じてもらうきっかけになる場合があります。
ただし、夫婦だけで話し合おうとしても、過去の不満や感情がぶつかり、同じやり取りを繰り返してしまうことも少なくありません。
となりのカウンセリング仙台では、家庭内別居や夫婦関係に関するご相談を承っています。
妻の気持ちを知りたいけれど本人には聞けない、何をしたら関係を悪化させるのか不安、という相談でも大丈夫です。
今の状況を整理しながら、これからどのように関わっていけるのかを一緒に考えていきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
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