郡山のカウンセリング|新しいことが覚えられない時に脳内で分泌しているストレスホルモンとは?

郡山で仕事のカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

「新しい仕事を教えてもらっても、なかなか覚えられない」

「何度も確認してしまい、また迷惑をかけたらどうしようと不安になる」

仕事で新しいことが覚えられないと、自分の能力が落ちたように感じてつらくなりますよね。

そんな時、脳内ではコルチゾールというストレスホルモンが多く分泌されている可能性があります。

コルチゾールは、強い不安や緊張を感じた時に分泌されるホルモンです。

短期的には危険に備えるために役立ちますが、ストレス状態が続くと、記憶や集中に関わる脳の働きに影響しやすくなります。

では「ちゃんと聞かなきゃ」と思っていても、脳は緊張でいっぱいになり、情報を整理する余裕がなくなってしまいます。

そんな時は、まず「覚えられない自分」を責めるよりも、脳を安心させることが大切です。

具体的には、教わったことを一度で完璧に覚えようとせず、メモに残す。

確認する前提で仕事を進める。

深呼吸をしてから作業に入る。

こうした小さな工夫でも、脳の緊張は少しずつ解けていきます。

となりのカウンセリング郡山では、心理学や脳科学の実践スキルを学びながら、困った時に自分で解決できる力をつけていただけます。

「覚えられない」「ミスが怖い」「職場で緊張してしまう」などのお悩みも、うまく話そうとしなくて大丈夫です。

リラックスして話していただける環境を整えてお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。  

 

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