郡山のカウンセリング|両親の不仲と不登校になる子供の心理②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

不登校の状態が続くと、親としては「この子は何をそんなに抱えているのだろう?」と考えてしまいますよね。

実は、両親の関係が不安定な家庭では、子どもが無意識のうちに「特定の役割」を背負ってしまうことがあります。

それは、誰かに頼まれたわけではないのに、「こうしなければ!」と子ども自身が感じ取ってしまうことです。

具体例を挙げるなら、

・親を心配させないように気持ちを隠す
・自分さえ我慢すればいいと思い込む
・問題を起こさないいい子でいようとする

といった思い込みです。

こうした役割を続けていると、心は常に緊張した状態になってしまいます。

そして、家庭と学校、どちらでも気を張り続けてきた結果「これ以上は無理……」という限界を迎え、不登校という形になって現れることがあります。

「学校へ行かないこと」で、ようやく心を休ませようとしている状態です。

そ唸った時に大切なのは、「なぜ行けないのか」を問い詰めることではなく、親がその負担に気づき「もう頑張らなくていいよ」という姿勢を示すことです。

家庭の中で安心できる時間が増えることで、徐々に不登校からの回復につながるケースも多いです。

となりのカウンセリング郡山では、郡山で引きこもりや不登校に関するご相談を承っております。

実際にカウンセリングを受けた方からは、「子どもに対する関わり方についてアドバイスをいただき、為になりました。」と仰っていただくこともあります。

子どもが抱えてきた心の負担を整理したいときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。



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