郡山のカウンセリング|両親の不仲と不登校になる子供の心理①

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。

子どもが不登校になった背景には、夫婦関係の不和が関係しているのではないかと責任を感じている親御さんはいませんか?

郡山でも、このようなお悩みをご相談いただくことがあります。

子どもは、大人が思っている以上に家庭の雰囲気に敏感です。

言い争う声や、会話の少なさ、張りつめた空気などを、言葉にしなくても感じ取っていますよね。

不登校は「家庭を守ろうとする反応」のこともあります

まず、不登校という行動は、必ずしも学校そのものが原因とは限りません。

家庭の中で不安を感じていると、子どもは無意識のうちに「自分が何とかしなければ」と思ってしまうことがあります。

たとえば、

・自分が元気でないといけない

・家を空けると何か起きそうで心配

・自分が問題を起こせば両親が一緒になるかもしれない

こうした思いを、言葉にできずに心の奥にしまい込んでいるケースがあります。

不登校を「子どもの問題」と切り離さないことが大切

不登校が続くと「学校に行けない理由」を子ども自身の問題として捉えてしまいがちです。

ですが、家庭の空気が少なからず不登校に影響している場合、子ども一人の努力でどうにかできるものではありません。

となりのカウンセリング郡山では、郡山で引きこもりや不登校に関するご相談を承っております。

もしもお子様ご本人がカウンセリングに来られないのであれば、「家庭内カウンセリング」の技術をお教えすることもできます。

不登校と家庭の関係について迷いを感じているときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。



▼ご相談はこちらへ

 
 
 
▼となりのカウンセリング