郡山でカウンセリングを行っている、となりのカウンセリング郡山です。
お子さんの「働くこと」について、親として心配していても、声をかけるほど反発されてしまう。
そんな悩みを抱えて、郡山で発達障害や仕事に関するカウンセリングを探される親御さんは少なくありません。
働くためには、体力や生活リズムを整えることも大切ですが、それと同じくらい、気持ちの準備も必要です。
これまでにうまくいかなかった経験があると、本人の中で
「また失敗するかもしれない」
「迷惑をかけてしまうかもしれない」
という不安が大きくなり、なかなか動き出せなくなることがあります。
周りから見ると「やる気がないのかな」と感じるかもしれませんが、本人の中では、働きたい気持ちと怖さがぶつかっていることもあります。
親御さんとしては、少しでも前に進んでほしくて声をかけると思いますが、その言葉が本人にはプレッシャーとして届いてしまうこともあります。
たとえば、「いつまで働かないつもりなの?」というのは、励ましよりも責められているように感じやすく、かえって苦しくさせてしまうことがあります。
そんなときは、結果ではなく、その経過の小さなことに目を向ける声かけのほうが伝わりやすいことがあります。
「今日は起きられたね」
「少しでもやろうとしているんだね」
「今のあなたなりに頑張っているんだと思うよ」
こうした言葉は、本人の安心感につながります。
親としては、将来のことを考えるほど不安になるものですよね。
でも、焦る気持ちが強いと、その緊張は意外と本人にも伝わります。
まずは、今どんなことにしんどさを感じているのか、どんな関わり方なら受け取りやすいのかを、少しずつ整理していくことが大切です。
となりのカウンセリング郡山では、発達障害や仕事に関するご相談を承っております。
初めての方でも、安心してご相談いただける環境でお待ちしております。
声のかけ方や関わり方、進め方に迷ったときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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