郡山のカウンセリング|達障害を持つ我が子に仕事をさせる為には②

郡山でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング郡山です。 

お子さんの働くことについて、「声をかけるほど反発されてしまう」と感じ、

郡山で発達障害や仕事に関するカウンセリングを探される親御さんは少なくありません。 

本人の気持ちが追いつかないこともある 

働くことは、体力や生活リズムだけでなく心の準備も必要です。 

うまくいかなかった経験があると、「また失敗するかもしれない」「迷惑をかけるかもしれない」と不安が先に立ち、

動けなくなることがあります。 

本人の中では、頑張りたい気持ちがあっても、怖さのほうが大きくなっている場合もあります。 

自己肯定感を下げない声かけのポイント 

親が良かれと思って言った言葉が、本人にはプレッシャーとして伝わってしまうことがあります。 

たとえば「いつまで働かないつもりなの?」と言われると、自分を責める気持ちが強くなり、

ますます動けなくなることもあります。 

おすすめなのは、結果ではなく「取り組み」に目を向けた声かけです。 

「今日は起きられたね」「やろうとしているだけで十分だよ」といった言葉は、本人の安心感につながりやすくなります。 

親としては将来を考えるほど不安になりますが、焦りが強くなると、本人にも緊張が伝わりやすくなります。 

となりのカウンセリング郡山では、郡山で発達障害や仕事に関するご相談を承っております。 

声のかけ方や進め方に迷っているときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

 

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