盛岡でカウンセリングをしている、となりのカウンセリング盛岡です。
お子さんの友人関係について、「どう声をかけても響かない気がする」「何も話してくれなくなった」と感じ、
盛岡で学校に関するカウンセリングを探される保護者の方は少なくありません。
子どもが話してくれないときに起きていること
友人関係がつらいとき、子どもは「どうせ分かってもらえない」「話すと余計に心配させてしまう」と感じ、
気持ちをしまい込むことがあります。
また、自分の中でも気持ちが整理できていないため、言葉にできない場合も少なくありません。
この状態で質問や助言が続くと、さらに黙り込んでしまうことがあります。
ついやってしまいがちな逆効果の対応
心配なあまり、次のような関わり方をしてしまうこともあります。
・「何があったの?」と繰り返し聞く
・「こうすればいい」と結論を急ぐ
・他の子と比べて励まそうとする
こういった関わり方は決して悪意ではありませんが、子どもにとっては「分かってもらえない」と
感じるきっかけになることがあります。
まずは、気持ちを整理する時間が必要だということを理解するのが大切です。
また、親が安心できることで、子どもとの関係も落ち着くことがあります。
となりのカウンセリング盛岡では、盛岡で学校や友人関係に悩むお子さんとご家族のご相談を承っております。
友人関係がうまくいかず、関わり方に迷っているときには、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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